JBL GOでモバイル音楽生活

自宅で音楽を再生する際はコンパクトなコンポを使用していたのですが、家の中のいろんな場所で音楽が聴けたらいいなと思っていました。iPadやiPhoneでもスピーカーで音楽再生できますが、さすがにそこそこの音量での再生は厳しいものがあります。バッテリーの消費も気になりますし。

そんな中、たまたま近くの電気店でJBL GOが安売りされていたので購入してみました。

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外観

全部で5色ほどありますが、今回はオレンジ色をチョイス。パッと見はその小ささと軽さにちょっと驚きました。本体の重さは130gしかないので、カバンに入れて持ち歩いても気にならない重さです。

正面は金属のメッシュになっており、JBLのロゴが大きくプリントされています。正面以外はシリコンの素材で覆われており、滑りにくくなっています。なお、パッケージには充電用の短いUSBケーブルが同梱されています。ケーブル色は本体色に関わらずオレンジ色だそうです。

本体上部に操作ボタンがあります。左から電源ボタン、Bluetoothボタン、音量マイナスボタン、音量プラスボタン、ハンズフリー/コントロールボタンです。ハンズフリー/コントロールボタンは、Bluetooth接続したデバイスの再生・停止や曲送りなどが操作できます。私のiPhone6では問題なく操作可能でした。ハンズフリーの通話でも使用できるようですが、使ってみたことはないので使用感は分からず。

本体右側面にはマイクロUSB端子とオーディオ入力端子、マイクがあります。マイクロUSB端子は充電用、オーディオ入力端子は音楽再生機器から有線で接続したい場合に使用します。マイクはハンズフリー通話用ですね。

反対側の側面にはストラップ等を取り付ける部分があります。持ち運んで使用することを想定しているわけですね。

本体裏面はツルツルで何もなく、JBLのロゴが大きくプリントしてあるのみです。

Bluetooth接続方法

電源をオンにするとスピーカーから電子音が再生され、正面に青いLEDが光ります。タブレットやスマホ等のデバイスとBluetoothでペアリングする際は、本体上部のBluetoothマークのボタンを押すと正面の青いLEDが点滅するので、デバイス側でBluetooth機器一覧を表示し、JBL GOを選択するだけでOKです。

Bluetoothの接続距離としては、一般木造住宅で隣の部屋にスマホを置いて再生してみても全く問題なく再生できます。試しに1階にスマホを置いて、真上の2階の部屋で再生してみても問題ありませんでした。

ただ、家の中で一番遠い1階の隅とその反対の2階の隅に離れて再生してみると、再生が途切れ途切れになってしまいました。そんなに離れて再生することはないと思いますので、そうそう問題になることもないでしょう。

まだそれほど使用していないのでバッテリーの実際の持ちは分かりませんが、仕様上は1.5時間の充電で5時間再生可能とのこと。ちなみにバッテリーの充電が必要な状態になると、LEDが赤く光ってお知らせしてくれます。

音質

最初、こんな小さくて軽いスピーカーでちゃんとした音が出るのかな・・・とちょっと心配になりました。もしかしてコンパクトラジオみたいなとりあえず聴こえます程度の音なんじゃないかと恐る恐るスマホから音楽を再生してみると、非常にクリアな音が再生されて驚きました。正直、この手のミニミニサイズのBluetoothスピーカーを侮ってました。

ただ、使用しているスピーカーユニットが4cmのフルレンジが1つだけなので低音は弱いです。全然出ないわけではないですが、量感は軽い感じになるのはサイズから考えるとやむをえません。むしろ、何か他のことをやっている最中のBGMとして音楽を流す程度であれば、低音があまりモコモコしているよりも聴き流しやすい音質なんじゃないかと思いました。

音量は予想外に大きい音まで出せます。このサイズのスピーカーでそんな大音量を再生することはあり得ないでしょうけどね。

こんなに小さくて軽いのに高音質、ちまたの評判が良いのもわかります。JBLブランドもなんだかかっこいいですしね!これからいろんなところに持ち歩いて音楽を楽しめると考えると、ちょっと楽しくなりました。

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