蛍光灯をLED電球に交換して明るい節約生活

我が家は築10年以上経過しており、宅内の照明はほとんどが蛍光灯です。最近定番となっているLED電球に交換したいと思っていますが、まだ使える状態の蛍光灯を交換するのはもったいないと思っていた矢先、リビングの蛍光灯の1つが切れて点灯しなくなりました。そこで早速LED電球に交換してみました。

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ネックは照明の笠の形

リビングには同じ形の複数の照明が取り付けられており、そこで使用している蛍光灯はNational(Panasonic)のEFD22ELという型番のものでした。

コンパクトで縦長の電球型蛍光灯なのですが、照明の笠もそれに合わせて細長くなっており、通常のLED電球だとうまく取り付けられない形状でした。

写真は切れた蛍光灯を取り外した状態です。電球取り付け部分が狭く、一般的なLED電球が入りません。

LED電球を取り付ける前のリビング照明

そこでこの照明に合う形のLED電球を探したところ、東芝のLDT10L-G/Sという型番のLED電球がちょうど同じくらいの大きさで取り付けられそうだったので購入してみました。

LED電球は細長い円筒形で、一般的によく見るLED電球とは異なる印象です。持ってみると意外とずっしりとした重さを感じます。

消費電力は半減するものの明るさが?

電球で一番気になる消費電力と明るさを比較してみました。

EFD22EL(電球型蛍光灯) LDT10L-G/S(LED電球)
消費電力 22W 10.2W
全光束  1520lm  1070lm

今までの電球型蛍光灯の消費電力が22Wなのに対し、このLED電球は10.2Wと半分以下の消費電力です。ただし、明るさを表す全光束はLED電球は電球型蛍光灯の3分の2ほどのスペックなのがちょっと心配でした。

心配してた明るさは全く問題なし

取り付けは全く問題なく完了しました。そしていざ点灯・・・明るい!明るさには全く問題はありませんでした。まぶしくて見つめるのがしんどいくらいです。

写真はスマホでまぶしい照明に向かって撮影したので周りが暗く見えますが、実際はまわりもとても明るいです。

あと、電球型蛍光灯はどうしても100%の明るさになるまで数十秒かかりますが、LED電球は最初からパワー全開で光るので気持ち良いです。これで消費電力半減で電球切れの心配もないとなると、うれしいことばかりですね。

今回、電球型蛍光灯を買わずLED電球に交換して大正解でした。同じ型の照明はリビングに他に3つ取り付けてあるので、またどこか蛍光灯が切れたらLED電球に交換していこうと思います。いずれはすべてをLED電球に!

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